2台の端末をエンドツーエンド暗号化のP2Pで直結し、画面・マウス・キーボード・ファイル・通話が直接やり取りされます。サーバーは両者を引き合わせるだけで、あとは関与しません。
無料 · インストール不要で試せる · アカウント不要
ひとつの接続で操作・打ち合わせ・ファイル交換をまかないます。
遠隔のパソコンをリアルタイムで表示・操作します。マルチモニターに対応し、セッションを切らずに切り替えられます。
操作しながら相手と会話できます。WebRTC による低遅延の HD ビデオです。
ファイルをドラッグするだけで、分割して P2P で直接送ります。ネットワークに阻まれた場合は中継に自動で切り替わります。
操作セッションと並行して暗号化チャットができます。リンクやコマンド、メモを送れます。
鍵は2台の端末が直接交換します。サーバーは鍵を持たないため、内容を読むことができません。
STUN で経路を探し、社内ネットワークに阻まれる場合は TURN 中継に切り替えます。ポート開放は不要です。
同じプロトコル、同じアカウント。どの端末がどれを操作するかはあなた次第です。
| オペレーティングシステム | 操作される側 | 操作する側 | 技術 |
|---|---|---|---|
🪟 Windows 10 / 11 |
完全対応ロック画面や UAC も含む | 可 | Rust + Tauri |
🍎 macOS 13 以降 |
完全対応システム権限の許可が必要 | 可 | Rust + Tauri |
🤖 Android 8.0 以降 |
可ユーザー補助サービス経由 | 可 | Kotlin + Rust |
📱 iOS / iPadOS 15 以降 |
不可iOS が許可していません — Apple の制限 | 可 | Swift + Rust |
🌐 ブラウザー |
不可画面共有のみ、操作は受けられません | 可 | WebRTC |
サーバーは両者を引き合わせるだけ、という前提で設計しています。
各端末はインストール時に自分の識別鍵を生成します。サーバーが受け取るのは公開鍵だけなので、何も復号できません。
メッセージごとに別の鍵を使います。マウスとキーボードの操作にはセッション中だけ存在し、終われば消える鍵を使います。
WebRTC が必須とする暗号化方式を、画面と音声のストリームに適用しています。
両端に同じフィンガープリント文字列が表示されるので、間に誰もいないことを確認できます。
起動のたびに6桁のパスワードを新しく生成します。5回間違えると15分間ロックされます。
標準的な TOTP で、Google Authenticator でも使えます。スマホを失くしたとき用のバックアップコードを10個お渡しします。
誰がいつ接続し、どれだけ続いたか。削除する API は存在しません — 端末の持ち主であってもです。
端末を操作する道はちょうど2つ — 3つ目はありません。
つなぎたい人がリクエストを送ります。誰が求めているかがはっきり見え、どれだけの時間許すかを自分で選べます。時間が切れれば権限は自動的に消え、進行中のセッションもその場で切断されます。
同じアカウントでログインした端末同士は互いを認識し、承認なしで恒久的に使えます。会社のパソコン、自宅のパソコン — 相手側に誰もいなくても、いつでもつながります。
手動で追加する必要はありません — ログインした瞬間に一覧へ現れます
同じアカウントでログインするか、メイン画面に表示される端末コードを使います。
端末一覧にはオンライン状態がリアルタイムで表示されます。クリックすれば発信できます。
相手が承認するかパスワードを入力します。P2P 接続が確立したら作業を始められます。
完全に無料です。業務利用も無料で、1回あたりの接続時間の制限も、台数の上限もありません。機能を解放するための有料プランもありません。
相手のパソコンを操作するだけなら不要です。ブラウザーを開けばそのまま使え、アカウント登録も要りません。アプリのインストールが必要なのは「操作される側」だけです。ブラウザーにはマウスやキーボードの入力をOSへ送る権限がないためです。
あなたが許可を押すか、あなた自身が設定したパスワードを相手が知っている場合以外、誰もあなたのパソコンには入れません。接続中は消せない赤いバーと停止ボタンが画面に出続けます。データは2台の端末の間を直接流れ、エンドツーエンドで暗号化されるので、サーバーは中身を読めません。
できません。これは Chat Remote に限らず、すべての遠隔操作アプリに当てはまる Apple の制限です。iOS はサードパーティ製アプリがバックグラウンドで画面を取得したり、操作入力を受け取ったりすることを許可していません。iPhone や iPad を使って他のパソコンを操作することは問題なくできます。
データが当社のサーバーを経由しません。2台の端末が直接つながり、内容は両端だけが持つ鍵で暗号化されます。サーバーは両者を引き合わせるだけで、あとは関与しません。さらにウェブ版はインストールも登録もなしにすぐ使えます。
使えます。お客様は画面に表示されているデバイスコードと6桁のパスワードを読み上げるだけです。誰も座っていないパソコン(社内サーバーなど)につなぎたい場合は、その端末に固定パスワードを設定します。その方法で接続があるたびに、持ち主へ通知が届きます。
不具合の報告、機能のリクエスト、ひとことだけでも — すべて目を通します。